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下田町5丁目新築分譲住宅 4,580万円~4,980万円 全4邸

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2017/06/01

下田町5丁目 新築戸建 全4邸 AB号棟足場解体、外壁タイル工事 H29.6.01

AB号棟の足場が撤去されるタイミングをみて撮影に向かう。杉板と出来栄えと、足場撤去後の室内明るさのチェックです。

気になっていた1階奥側の居室も足場ネットがなくなったことで、随分と明るくなったと思う。この配置の部屋は必ず暗くなりがちですが、広さが8帖あるので暗く狭いというイメージはありません。ぜひ、一度内覧して下さい。

外壁の装飾グラフィートタイルも始まりました。このタイルを使うのは初めてなので、どんなものかと...思ったより凹凸があって面白いと思う。

階段手摺の指示金物も拘っております。階段金物と一体となったブラケット系が馴染めなくて...この手作り感が好きなんですね。

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AB号棟の足場が外れました。杉板の仕上がりも良い感じです。

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早くCD号棟も進んで欲しい。

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2階部分の杉板は養生ネットで雨や直射日光があたらなかったので変化が少ないようです。これからの経年変化を期待しよう。

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1階部分のグラフィートタイル。職人さんが一枚一枚、丁寧に気持ちを込めて貼っています。

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数種類の厚さを洗練された技術で貼ります。

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この凹凸が、見る角度によって毎日違う表情を見せます。光の当たり具合で、陰影が生まれます」。飽きのこないデザインとなります。

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コーナー処理も役物を使っていません...この丁寧な仕事が工場制作品ではなく、自然感、手作り感を演出する。

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足場が外れた居室に明るさが増しました。リビングの吹抜けも、より一層と存在感を強調しています。

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1階奥の8帖。この部屋の配置は、必ず暗くなる部屋ですが、広さが8帖あるので陰湿感を感じなかった。

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階段手摺金物は金物と一体となったブラケット系ではなく、一つ一つ取り付けたものです。工場制作品と異なり、作り手の気持ちも伝わりますね。

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ジョイント部分もシンプルに。このシンプルさが好きです。

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